白神山地きみまち舎では、白神の森と里を訪れる皆さんのご希望をもとに、白神山地手づくりの旅を企画し、そのための手配を行います。日帰りからご宿泊までお気軽にどうぞ


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白神山地きみまち舎は、白神の四季に合わせておもてなしを致しております

白神の里では、黄色のフクジュソウ、赤紫のカタクリ、白や紫のキクザキイチゲ、芽吹き色のバッケ(フキノトウ)がいっせいに咲き誇ります。古くから神木として守られてきた里の巨木や原生林、滝をめぐります。

白神の森
は、新緑のグラデーションに彩られた春いちばんを車でご案内します。エゾハルゼミの案内で岳岱の400年ブナに会い、原生のクルミの森で昼食です。雪どけは清流を生み、滝の水量がもっとも多くみごとです。

ふるさとの料理
には、白神の山菜が並びます。

草木の緑は日に日に輝きを増し、のびゆくいのちに触れる季節です。

湿原
には花々があふれ、クルミの森で清流が涼を運びます。

夜、涼んでいると、
ホタルがあいさつをしてくれます。夏休みを利用して、こどもと一緒に川あそびを楽しんでみませんか。

放牧場
には、17才10か月(人間なら約88才)で昨年天寿をまっとうした白神母牛たきこの息子が元気に暮らしています。会いにいってみませんか。

ふるさとの料理には、清流の魚森のイチゴ等も並びます。

紅葉は北国から始まります。ブナは黄金に輝き、実を落とし、森は天上のごとく彩られてゆきます。再び春を迎えることができるように、森の生きものたちが準備を始める季節です。

里は豊作踊り(9月8日)の駒踊りで賑わいます。一人ひとり違った衣装もすばらしく、時がたつのも忘れてみいってしまう踊りです。

ふるさとの料理には、新米白神のキノコも並びます。

森は雪に守られ、凍りつくことなく眠りに入ります。動物たちの足跡を見ることができるのも、この季節ならでは。

雪合戦、かまくら、ソリあそびと、こどもにとっても夢中で遊べる楽しい季節です。くたくたにあそんだ後は、「森のかぞく」のヒバ風呂や、近くの温泉につかってポッカポカです。

寒は、漬物ハタハタ鮨など代表的な秋田の発酵食をはぐくんできました。キリタンポ鍋がもっともおいしくなる季節です。

「森のかぞく」では、囲炉裏でキリタンポハタハタを焼いて食べることもできます。秋田の名酒も加わって、からだの芯から温まります。



白神山地きみまち舎では、自然にやさしい旅「エコツーリズム」「グリーンツーリズム」を推奨・実践しております

 



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